20代の元不良ドライバー「回送」録。15,16年は1000万越え。17年は事故で保険金ウハウハ。18年まで散々暴れて引退。効率良く稼ぎ、効率悪く出会い系で。低脳ですので誤字脱字はあまりオナしません、

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▼こんにちはTAXOです。

01/01/ (水) 08:59 | 編集









人生最後の仕事「タクシードライバー」について、都内の元低能ドライバーが手亀頭(TEKITOH)に語ります。
mixi紹介と文句はメールからどうぞ。

もしこれからタクシーをやってみたい、と言う方や、やっていて何か不安がある方とかの相談にものりたいと思いますので、お気軽にメールください。

出来る限りお返事いたしますので。



▼最近、稼いでますか?俺は稼いでますよ。

04/27/ (土) 23:15 | 編集




いやぁ、最近ログインしていまんでした。
毎日50人前後見に来ていただいているのですね(笑)

みなさん、お・ひ・ま・で・す・ね・♪


うちに見に来られた検索ワードの中に面白いネタが一杯ですね。
誰も期待していないですが、今回は、運悪く自分のページに来てしまった皆様に回答をするへんてこりんな企画です。

「タクシー 稼ぎ方」

酒をおごってくれれば、知っていることを全て教えます。
お金はいらないです。女の子も連れてきてくれると嬉しいです(意味不明)。
どこかにメールアドレスがありますから、そこに連絡下さい。
一ヶ月に一回くらいメール見てます。


「リッチーブラックモア 年収」

カツラ代に消えたか(笑)
1974年のアンプが燃えたときの映像でも久々に探してみようかと。



「タクシー 夜勤」

やっている会社とやっていない会社があります。
すぐやらせてくれない会社もあります。
でも間違いなく夜勤だけの方が、昼間の長距離や貸切の顧客がいないのであれば、夜勤が稼げます


「ラブサーチ 出会えない」

何度も会えましたって。信じない人が多すぎる業界ですから、放っておきます。


「タクシー 酔っ払い」

銀座の酔っ払いは、品が良いですよ。




「タクシー フェラ」

碑文谷辺りの説教たれた客とのドラマを思い出します。


「でたらめこんじんたくしー」

残念ながら、自分の知り合いの個人タクシーの方は真面目で稼いでいる人が多いです。
一人、とんでもないのがいますが。
昔、頭に来て、緑ナンバーをそいつが寝ている間に車庫から外してきてしまいました
大慌てで夕方うちに乗り込んで来ましたが(汗)どこかに記事残ってるかな?
個人タクシーの見せ金200万も用意してやったのに。。。


「岡田真澄 貧乏」

3出番連続で流しで羽田空港へ高速で行く客を乗せたのに、奇跡の4出番目の羽田は真澄が広尾近くの公衆トイレ近くで乗車し一般道指定で、というオチでしたね。がっしょお。


「極める 出会い系」

もう何年もやっていないですが、ドライバー時代より確実にトークの腕は上がっていると思います(笑)、誰かとどちらが先にアポをとって会えるか競争してみたい。もちろん、お金のやり取りをしない女性、というルールで


「変態タクシードライバー」

ああ、元俺だよ、元俺


「運転手 芸能人」

最近、とんでも無い裏業界の方でとんでもない車の運転手を自分の会社にご依頼され、しぶしぶやりましたよ。
半年で契約終らせてもらいましたが。



「タクシー 給与明細」

ずいぶん昔、ナイト(夜勤の社員)になってから辞めるまでのの給与明細の売り上げから一日の平均売り上げを計算したら63000円平均でした。

660円だけメーター入れて出勤したことにして帰ったり、自家用車でゴルフ送りやったときのチケットを他の平日に乗ったことにして清算したり、実際はもっと行っていたと思いますが、最高で一日80000円平均売り上げが限界だったと思います。

7万平均以上150万円はよくできたが、170万円越えは一回しか越えられませんでしたので。

それと、とにかく時間を守ったのですよ。夜8時前後に出て、朝5時半には必ず会社に帰る、というのを。
じゃないと会社で一番若い20代のクソガキが若さだけで稼いでいるんだろ?と思われたり、言われたりしてムカツイタので、会社にはとにかく迷惑をかけないのを心がけました。

タコグラフのスピード表記は毎晩120kmを振り切っておりましたが(汗)


現在、36歳です。
もういまでは無理でしょ。
景気が悪いからとかの理由じゃなくて、情熱が無いので120万やるのも大変かと。

100万円売り上げも無理かな?


ただ、現役の仲間(といっても結構年上)はまだ100万円前後を平日でやれているのもいますね。

相変わらず、ひと出番で5件くらいしかやらないみたいなのでたいしたもんですよね。




ということで、最近稼いでいます。

会社なので、自分にはすぐには還元されませんが。

ちなみに、会社を作ってから、あれほど大好きだった営業、というものを一度もしたことがありません。

なぜなのでしょう?


・褒めてくれる人がいないからだと思います。

・ライバルがいないからなのだと思います。

・一人じゃできない仕事の内容でタクシーをやっていたので、いざ別業種で一人で売り上げを増やすには、ネットでの自社ページでの宣伝をやるしか思いつかなかったからなのだと思います。




最近お知り合いになってくれた同業種の会社の同世代の経営者を尊敬しております。

何もコネも無いところから、営業を黙々と続け、すでに黒字にしている姿を見ています。

やり方次第なのでしょうね、何業も。

▼最近の気になるポイント 勝負が早いところ。

12/09/ (日) 16:40 | 編集

この歌の最初の「WA〜〜〜」ってすごいですね。
なのに後ろのキーボードがユーロビートみたいで笑えます。



・中央通り 日本橋三越の千疋屋のところの暗黙乗り場、バス停の先から続々実車。
店が開いている時間まではかなり流れていました。


・六本木 溜池から向かって一つ手前の信号の先左の入り口のところ。
夜中も流れ早かったです。ただ、出てくる車両にすごく邪魔な先頭付け。


・赤坂裏通りの料亭の「きくのゐ」のところ21時過ぎから。
ハイヤーが多い場所だが、何気に板前さんが流しの車両を止めているシーンを何度も目撃。
待機しやすい場所なので、一発勝負するには面白いかも。



一生懸命には走らず、適度に良い場所につけて、単価を上げられると良いですね。


▼(大物顧客列伝)築地エリアでの初めての現金顧客、K様

08/02/ (木) 16:47 | 編集

こういうの、懐かしいですね。



以前にも書きましたが、築地というエリアは銀座近くにあり、魚市場のイメージが強いが、大手新聞社やテレビ局製作会社、そして海運関係の会社など、真夜中に電気がこうこうと点いているビルも多数あるが、流しで走っていてもなかなか実車率が少ない。


何年かタクシードライバーをやっていると、夜中の人の気配が少なくなってくる時間帯になると、一生懸命走るのはすごく面倒になり、待ち時間が少ない場所で単価の良い仕事をしたくなるのは当然の事。

勿論、自分の場合は夜専門の勤務で年齢も20代のバリバリでしたから朝まで流しっぱなしでも体力は十分にありますが、やはり楽して稼ぎたい。



いまだから書けますが、築地浜離宮なんとかプレイスにはチケットの会社があり○同テレビ、ここは何台かいつも並んでいたが、ここはとにかく流れが悪い。


その先に、三○造船があるが、ここは殆ど乗ってこない。ここのチケットは繁華街からが多い。

旧東部無線からの顧客だったようでしたが、ここも良い顧客に恵まれました。ご自宅も湾岸系の横浜方面がかなり多くて。



ということで、他の築地エリアを探しまくると、やけに個人タクシーの迎車が待機している場所を発見。

個人タクシー車両には無線機がついていない車両ばかりなので、


「これは企業、もしくは部署ごと顧客を配車しているドライバーがいる場所だな」と。


これは、と思い、誰も付け待ちしていないし、いまいち何台も止められるような場所ではなかったのと、夜中の3時くらいからはかなり築地市場関係の車で交通がぐちゃぐちゃになる場所なので、とにかく目立つように毎晩、仕事の電話が来ない限り、ここで待機してみることに。



東京という、とんでもない街から考えると、たった一つのビルに勝負してみたくなったのです。

理由は簡単。
当時霞ヶ関バブルといわれるほど、いくらででも霞ヶ関の顧客がおり、一日配車台数は10台以上20台くらい。

自分で行けるのは3件はあるので、それだけで5万円は出来ることが多かったのですが、霞が関には半年毎に契約タクシー会社が変更になってしまう、いわゆる役所的なルールがあったのです。
一社独占、というわけには行かないのでしょうね。

なので、あと何ヵ月後かにこの部署の契約が終わってしまえば、次の日からいきなり電話仕事が激減。


なのに仲間のドライバーは、「今の居客がうちのチケットに新しく変わる他の部署を紹介してくれるだろう」、とか「また営業すればいいだろう」とか安易な考えしかしない。


危機感を持たなければ、売り上げを維持できないじゃないですか、と思いましたが、所詮タクシー。走れば乗せることが出来るし、いままでの売り上げが良すぎただけで、1日平均2万円下がっても、生活には困らないでしょ、という方もいました。


たしかに、自分も配車したり、なんだりで携帯電話代が毎月5万円前後は痛かったので、その分楽になるかな?と思いましたが、今度は、一般企業の顧客を増やしたかったのです。

繁華街の夜中の客はありがたいのですが、迎えに行っても乗せるまでに時間がかかったり、とにかくトラブルを避けたかったので。





築地のそのビル。
いや〜〜〜、とにかく乗ってきませんでした。


その間に来る個人タクシーの迎車台数、20台くらい。

近場もあるだろうけど、この会社は何が入っているんだろう???朝方5時近くでも迎車来ているし。。。



ということで、色々調べ、そこでずっと待っていると近場に移動する方も乗ってくれたりしていたので(1時間に一件あるかないか)、電通関係やら、映像関係、新聞関係、他色々入っているビル、と教えてもらった。


そして、個人タクシーがぞろぞろ迎車で来ている会社は、映像関係の会社だけ、と判明。。


そのフロアも判明。


調べは続く。

8階は諦める。

しかし、7階、10階、5階の順で電気がついている割合が高いあのビル。
まだまだチャンスはあるはずだ!!



もちろん8階の人だって、わざわざ個人タクシーを呼んでから乗る人だけではないはずだ!!



といっても、異常なほどの残業ビル。

家に帰らないでそのまま三日間、なんてかたも勿論いるそうで、オフィスの電気の数が利用者数に比例するとは限りません。




そのうち100万円以上売り上げるドライバー仲間達が冷やかしで、自分が付け待ちしているのを見に来る(笑)



仲間1(60歳)「TAXOちゃ〜〜〜ん、無理じゃないのそこ?」

仲間2(43歳)「個人タクシーやってるやつに聞いたけどよ、そこは、近場しか乗ってこないらしいよ。個人タクシーが配車断っているらしいから」

仲間3(62歳)「さすがTAXOさん、狙いが違いますね。私は朝方まで赤坂で乗せ続けますよ!!」

仲間4(45歳女性)「あんたって、相変わらず無駄にわけのわからないことやってるのに数字は落ちないのね。不思議」


仲間5他社(38歳)「TAXO君、期待してるよ、お仕事お・こ・ぼ・れ」


仲間6弟子(43歳)「俺は無理だな、2時間も待てないよ」


仲間7(48歳)「どこに付けてるの?見つからないよ、築地のトラックばっかりで」


1カ月経過。いまだ、顧客は出来なかったので、普通だったら諦めるが、自分は夜に出勤してから、そのまま8時ころからそのビルにしぶとく向かった。
出口は一つだけでわかりやすいので、この会社の人の流れを知るためだ。

運命の日が来ました。

まだ余裕で電車で帰れるのに、行き先は横浜の西口出口のご自宅の方がなぜか乗ってきた。


それも若い!!聞いたら同い年25歳(当時)!!


K様である。

K様「領収書、時間出ます?」

TAXO「時間は出ないっすよ」

K様「助かります。本当は日付が変わって今朝帰るはずだったんですが、いま終わって。昨日分で経費落ちるんで助かります」


そう、タクシーのレシートは時間が出るメーカーと時間が出なく日付だけのメーカーがあるのです。
たまたま自分が所属していた会社は日付だけでしたので。



ということで、色々お話しするうちに現金のみでチケットがない会社で、他にも仲間がいるけど、今まで、自分が待機していた場所にはタクシーはいつも止まっていなかったので、反対側の大きな企業のビルの前に並んでいる空車個人タクシーのところまで歩いていた、との情報が。


そして、お客様になっていただくと、部署のお仲間も経由で乗っていただいて2万円越えたり、二人乗っているのに、別々の領収書出して、1.5倍くらいの金額もらって2回乗せたことにしたり(悪)

本人の負担は少なくなるので、経費で会社からお金が満額もらえてお互いウハウハ。


そんなこんなで夜の仲間のドライバーも築地に来ていつのまにか、そこは緑色タクシー専用乗り場か?と思うようになり他社緑にもばれてしまうが、

「とにかく乗ってこない」



なので、結局、暗黙の顧客電話待機場的な場所になったが、水曜の朝以外は築地のトラックが邪魔で邪魔で、台数並べず。


そして個人タクシーがいつも手配している部署のなかにも出向で来ている方が、たまたま乗ってきてくれて、それも毎回乗るときは3割り増しが終わる5時前なので、最後に東名川崎1万円、という理想の流れで会社に帰れることが出来、いままで霞ヶ関オンリーになりつつあった、営業から、ぐんと幅が広がり、何よりもありがたかったことは「すぐ迎えにいけないときは、時間をつぶして自分が戻ってくるのを待っていてくれた」のが一番うれしかったです。




いまでもお付き合いのある、数少ないタクシードライバー時代の顧客K様はいまはすごく偉くなっちゃって、テレビにも出ていたりしてます。


おかげで、この前も20万部以上売れている雑誌に記事を書かせていただけました。




▼グループ専用乗り場に喧嘩を売る。

07/21/ (土) 22:54 | 編集

ローリー寺西はこのころのシェンカーを真似しているんですかね?





何気なく乗っているタクシー乗り場。
なんだか色々な車があるはずなのに、あそこだけは毎回同じタクシー会社?と一般の方は思うでしょう。


失礼。一般の方はこんなページ、誰も見ていないですかね(笑)


◎△タクシー専用乗り場
、というものがあります。

これは企業、官公庁、ホテル、病院、テレビ局等、空車のタクシーだったらどこのでも通常は並んで乗せて良いと思いきや、相手側が指定するタクシー会社のみの乗り場であります。

そこのドライバーが問題起こしたり、事故が増えたりすると、急に並べなくなってしまう場合も有ります。


最近では箱崎のホテルのように、何時から何時まで、という限定の専用乗り場もあるそうですね。



そういう場所に行くのが自分は好きです。

並んじゃいけないんだったら、近くで待機してみようじゃないか、誰かが乗るまで。


そうです、張り込みです。

そういう場所は、他のタクシー乗りたい方がいる事も有るのです。

ですが、もう外に出てしまっていて、早く帰りたい方は外に出て探すしかない。

無線で呼んでもらっても時間がかかるからです。

そこで、俺がにっこりルームライト点けてニッコリ






とかやっても結局個人タクシーに乗っていってしまうのが殆どですが、そういうところで乗せた時って、良い仕事が多かったです。

ホテルとかだと、ボーイが立っていて見えやすい場所に止まっているのがベストです。あいつら、足が速いし、気が付くのが仕事、みたいなので。




暗黙の専用乗り場
、というものもあります。

主に繁華街で個人タクシーと大手四社と言われるグループが駐車禁止地区でもなぜか全く取り締まられない、夜になると出来る乗り場です。





以前書きましたが、タクシードライバーをやっていた時、緑色の頭狂夢船タクシーグループでした。

ここの仕事しか知らないのです。
無線は殆どやりませんでした。
緑ネクタイは辞める2年前位にはつけていましたが、夜日勤では3年のうち1年間は赤ネクタイでした。

大手四社で夜日勤できたらどんなに楽だろう?と思ったこともありましたが、緑色でよかったです。


「ハングリー精神が身につきました」


だって、暗黙の緑色の乗り場なんて、当時丸の内○◇ビルとか、台場CXの向かい側とかしか知っている範囲では無かったわけで、全然乗せられないし、時間がかかるわで、顧客を一杯持っているドライバーのための遊び場と考えなければ、死ぬ(売り上げが上がらず終わる)のを覚悟でやるような場所だったのです。



顧客は欲しい、でも安定して流しでも売り上げを上げたい、というテーマのもと、とりあえず流しだけでも20出番でなんとか100万円行くか行かないか、のナイト(夜日勤)の始まりの時から、戦闘体制は整えておりました。




「暗黙の個人タクシー乗り場、大手四社乗り場に緑色でぽつんと突っ込む」


とはいってもまだ24歳とか、25歳とかの自分。

たまに並べば、おっさん達がなめたような顔をして、邪魔だこらぁ、緑はあっち行け!!みたいな顔で。

四社乗り場のところへ行けば、丁寧なドライバーが「時間かかるからやめたほうが良いですよ」と。


たまには怒鳴られ、喧嘩だったら余裕で勝てそうなおやじドライバー達にも謝り。

たまにはバックで先頭につける帝国ホテル脇の個人タクシー専用乗り場では乗せたら、もう50センチも前に出せない状態までバックされたり(あっちの個人タクシーにはバックモニターが付いているからぴったりフロントバンパー近くまで付けられてしまう)

そのうち、前に出れない様子を見て、客がその前で意地悪していた個人タクシーに乗っていかれる・・・・・





でもどこからか聞こえた。

「良いんだよ。」



って多分先生が言ってくれたんだと思う。土田世紀亡くなっちゃってほんと悲しいです。



ということで、世の中の暗黙の了解、の世界に喧嘩を売り始め、毎日、どこかで出没し、どこかで失敗し、どこかで成功すると、毎日一回はそこで乗せ、名刺を渡し、そして、裏で個人タクシーのチケットと四社共通タクシーチケットは換金できるルートを3件ほど確立し、顧客を増やし、そこの場所に迎車で行くと、睨まれるが、睨み返し、決して喧嘩や暴力沙汰は仕事中には一度も起こさず、がんばりました。



そして、その行動には同じ緑色のドライバーの先輩たちは誰も協力してくれず、まさに一人だけポツンと緑色状態のタクシー車両は目立ちやすく、乗せられる時間もかかったりするが、客だけでなく、お店のボーイさんも覚えてくれるようになったり、個人タクシーの方も仲良くなったり、したわけです。


で、客が出来た情報がどこからか流れ、同じ緑色のタクシーで、どうみてもこちらを敵対視するような顔をしているドライバーが並んでいるのを目撃するが、「あの場所は前から俺がやっていた」といわんばかりの鼻息荒い顔をしているのを見るたびに、笑ってしまい、また次の場所を探すのを続けるのでありました。




さいごに

今回の記事は以前にも書いた箇所がありましたが、稼ぐには人と同じことをやっても良いと思います。


でも真似してやることは半分か、それ以下ぐらいしか売り上げが良くなかったりするのです。


多分、人より嫌な思いをしたり、努力したり、頭を使ったり、我慢したり、色々考えて、自分に出来るか出来ないかのギリギリの課題を作ったり、毎日、出来ても出来なくてもテーマを決めて、それを実行出来るように、やっていくと、自然に良い流れになることもあるんではないかなぁ、と最近改めて思いました。


けど、予定なんて作ったって、絶対その通りにならないですね。世の中。







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