20代の元不良ドライバー「回送」録。15,16年は1000万越え。17年は事故で保険金ウハウハ。18年まで散々暴れて引退。効率良く稼ぎ、効率悪く出会い系で。低脳ですので誤字脱字はあまりオナしません、

元年収1000万タクシードライバーのすべて

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▼錯覚



ずっと中心を見つめてから他の場所を見ると錯覚が起きるやつですが、うちにあったCDサイズの回転できるやつを友達にあげてしまい、必死に探していましたが、結局ネットで見れました。




7分37〜38秒あたりの女性はイングヴェイマルムスティーン確定。



ヤンキーの女性とばかり付き合っていましたが、ソバージュは当時からダサいかな、と思いました。みっちょんへあーって言ったっけ?
この映像の中に当時付き合っていた女性にすごく似ていた声の人がいるのは錯覚だったのでしょうか!?





顧客もいない22歳の頃、必死に街を走りながら左側を見ながら必死に客を探していたが、全然拾えない。


なのに都心から下る道には、客を乗せているタクシーがずらり、と走っている。



そのうち、錯覚を起こし、客と間違えて、路上に転がっているビニール袋まで客に見えてきたりしてくる。



道を歩いている人間は全て客に見えてくる。




この仕事をしていればだれもが思うことだろうが、「向いてないのかなあ、この仕事」と。



そしてくたくたになって会社に帰ると2時間も走っていないまま、休憩したと思われるドライバーが2万円の客を乗せた、とほざいている。



悔しくて次の出番で必死に走ってみたが、やっぱり上手く行かない。

20時間のうちに休憩はたった30分の食事だけ。


売り上げは6万円にも届かない。



2万円の客など、街にいるのだろうか?


その後も、全然いい客が乗せられず、アルバイトタクシードライバーにしては8回の勤務だけで手取りで20万円以上になるので十分であったが、出来ればトップの売り上げをやりたい。



しかし、来る日も来る日も乗せれば、近場。



もう疲れ果てて、腰も痛くなり、またもや遠くに見えるは客かと、錯覚を起こし、必死にたどり着けば、警官の偽看板・・・・



その日は都内には少ない小型タクシーに乗っていたので、新宿の小型専用乗り場に夜12時半頃に並びながら疲れを取っていた。



全然休みの日で人がいなく、もうだめかな、と思ってやっと先頭になったのは25時。



TAXO22歳「はい、どうぞ。」



客「あのぅ、そこ(新宿インター)から乗って東関道の佐倉いいかな?」



当時、場所も良くわかりませんでしたが、あっさり2万円越える客がこんな場所にいました。。。



それからというもの、駅の終電ばかり狙って並んでみましたが、全然ろくな客がいない。。


すると同じ会社に夜からしか乗らないで、普通に5万円以上やっている人がいるではないか!!



それもこっちは40回も乗せているのに、あっちは4回で5万!!??


またもや目の錯覚かと思いきや、本当に4回しか乗せていない。


それも乗せている場所の全ては駅でもなく、繁華街でもない。




そんな場所に客がいるのか?という場所ばかり。




そして夜専門になって結局社員になって、正式にサラリーマン?いや、運ちゃんになったわけですが、結局、夜の仕事のやり方を教えてくれた人は、失踪してしまい、錯覚だったと思います。

▼おもしろ体験 客と高級クラブで酒を飲んでしまった



最近はなぜかようつべで、にころぱがにーにのカバーばかり見てます。




おもしろくないかもしれませんが、以前客を迎えに行ったら銀座の8丁目で、店に来い、と言われ、迎えにいくと、当時同い年くらいの25歳前後のええ女が、ぞろりと。



顧客「TAXOちゃん、まあ、座りなさい。」


TAXO「拙者、駕篭かきの身分でございやす、同じ土俵に立つなどもってのほか」



顧客「まあ、いいから好きなの飲みなさい。」



TAXO「運転手っすよ、自分」



顧客「俺が責任持つから。」



ださださの緑色の制服に緑ネクタイ、灰色ズボンで靴を脱げば5色でキマった5本指靴下。


でもさすが、銀座。
ママが寄ってきて、運転手の事情を良くわかっている風な、セリフ。

ママ「運転手さんって、朝から朝までの勤務なんでしょ?大変ねえ。新規の会社もいっぱい出て来て。」


TAXO「このおやじ(顧客)がいるから僕はバブルなんですよ」




顧客「はっははぁ〜〜!!!俺につなげるとはさすがだなTAXO!!なんでもいっぱい好きなの飲んで良いぞ!!」




TAXO「じゃあ、セントリモージュを」



顧客「なぬっ!!セントリモージュだと!!生意気に!?」











これです。




おけけがまだ生え揃わないおこちゃまにはあんまりうまくなかったけど、楽しかったです。


で、もちろん、カラオケなぞは無く、ママのピアノで軍歌を合唱する顧客を見ながらお店を後に。




で、飲酒運転でお送りいたしました湾岸から穴川で。




仕事中のまともな飲酒運転はこれくらいです。


どうも、仕事中だと、ホテルに行くとか、酒を飲むとか、いまいちノラないんですね。

いまでもそうですが根は真面目みたいです、僕。





そして、その頃、猛烈に一人の女性に恋していたのですが終わってしまいまして、出会い系なるものをやり始めた頃でした。



こんなに知らない人と会えるなんて、とか思いまして。



ラブサーチだけで、相当遊べました。

▼100万円の壁 と他業種の営業のトップ


俺はこいつだけは認めねえ。。



今でも毎月100万円以上の売り上げを残すドライバーと東京湾での釣りで会いまして、久々に話しました。



こやつは、ぺこぺこするのが上手で、以前客の作り方とか、接客方法とか教えたら自分でアレンジして、いまでも順調に売り上げを伸ばしている。





100万円「どうですかTAXOさん、最近お仕事は?」



俺「悪くやれば儲かるけど、正当にやったら厳しいねえ。そっちは?」




100万円「もうね、根性しかなくなってきましたよ。顧客はほとんど電話が来ないので、また流しです。朝7時くらいまでやってますのでトータル12時間営業になっちゃってますねえ。」



俺「それじゃあ、ルール守っていないからダメじゃん」



100万円「会社は怒りますよ、ええ。でもね、僕の基準なんですよ、最低100万は。」




俺「ふ〜〜〜〜ん。」


〜〜会話終了〜〜
オチは無い・・・
アマリオモシロクナイ
ルールモモラナキャ、ネ







最近、みんなが「お前の時代とは違う」をみんな連発しているのでまたハンドルを握ってみたくなったりしましたが、もうやる気も無いTAXOです。



なんか別の歩合制の仕事に興味があります。


企業のスカウトの方、よろしくお願いします。
良い営業少年(もう30)がここにいます。

補導歴、逮捕歴もありますが、根は真面目です。
犯罪系のお仕事はあまり興味がありません。

おいしいご飯じゃなくなっちゃいますので。





僕の中学生時代の同級生に久々に会いました。

何の仕事をしてたの?と聞くと、



同級生「歩合だよ、歩合。それも牛乳。」




牛乳セールス業界で千葉県でナンバー1になっていました。



どうやってトップになったのか?と聞くと、



同級生「自腹でただであげれば倍以上になって帰ってくるのをみんな知らないだけ」




なるほど。他の業界にもそういう流れが。


タクシーで言えばお歳暮でしょうかね。
ドライバーの分際で企業のお偉いさんの顧客に2万円ものお歳暮あげちゃって、「誰よりも高級だった」と、じゃんじゃん部下の客も紹介していただけたり。。。



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大手外車ディーラー営業の関東のとある県の元ナンバー1で現在親の跡継ぎの経営者に会って、どうやってナンバー1になったかと、聞くと、



元ディーラー営業(なまってます)「あんのねぇ、営業っつうのわねぇ、うちは大手だったがら、待ってても来たけんどねえ、でっかい豪邸の前とかでちょろちょろしてるのよ。」




俺「なんでですか?」




元ディーラー営業マン「不審者だと思って、人が来るわけよ。そしたら、こういうのよ。」



「こんな豪邸に住んでいるのに、うちの車(高級外車)が無いのはバランスが取れてないがら、置かせてください」







なるほど〜〜〜〜。




元ディーラー営業マン「その辺のスーパーとかにも国産の新車とかで来てる人がいるでしょ?そんな人の車もじっと見つめて、その人が帰ってくるのを待ってるのよ。」




俺「なんでですか?国産の客じゃ、外車売りにくいんじゃないんですか?」





元ディーラー営業マン「そおれがTAXOちゃん違うんだべなぁ〜〜。国産の新車買えるような奴だったら、外車の中古高く売りつけられるんだべなあ〜〜〜〜」





なるほど〜〜〜〜〜〜〜〜。


みんな頭使ってるなあ〜〜〜〜。


でもあの話し方が客を自分のペースに持ち込んじゃうんだべなぁ〜〜〜〜(笑)







関係ないですが、最近こんな車を都内で乗ってます。

昭和49年 ホ ン ダ  ラ イ フ  フルカスタム フルレストア車 マフラーはバイクの用のヨシムラ。


あほです。
恥ずかしいです。

360ccで遅いです。

▼銀座最新ニュース




やあ!!付け待ち大好き銀座愚連隊のみなさん、こんちは。


君はどっちの乗車禁止地区攻めてるの?
俺?


やっぱ昭和通りだよね。あえてデニーズ側でひっそりと誰も並ばないタクシー乗り場で待機。これが通だよね。


狙うはでんぱつはチケットないから乗ってこないしね。
最悪最悪。

2時間待って実車ゼロ。






裏の銀座激戦区といえばもちろん
新幸橋(しんさいわいばし)交差点。


しんこうばし、と読んではいけません。


二本交通乗り場のせいで、4社乗り場の先にかまして乗せていた悪のマイナーリーグ陣は余計やりづらくなった時期がありましたが、なんか最近二本交通の乗り場が動いたそうですな。

内幸町からのバック付け、長くて首が疲れて参りましたが。


ただでさえ並びづらい3号乗り場へのあの場ガード下にM系乗り場が出来たときもなんだか余計ぐちゃぐちゃに。




あのあたりに並んでいる時に顧客からの電話が来てしまうとほんと離脱に苦労しまして・・・




ふざけてあの場所から六本木芋洗坂の無線を5分で応答してしまったら配車されてしまって死ぬ気で迎えにいったことも懐かしき「おひもで」。

メンバーズカードで鎌倉だったっけなぁ・・・





てことで、男はやっぱり3号乗り場で、客の顔見て近そうだったら先頭3台手前で離脱。



これこそ男です。0円でまた並ぶ根性見せるんだ、と。




と、仲間からの電話がありました。




相変わらず銀座は台数が多くて大変だそうですが、単価はやはり良いそうです。





「ギ〜〜ンザ ギンザ ギンザ」


って誰の歌でしたっけ?


なんか右の翼出身のドライバーが良く歌ってました。





寝る。


▼年末の乗り逃げ客 〜広尾温泉〜

(ちなみに僕は乗り逃げされたことがありません)







2006年12月29日の金曜日、夜9時ごろ、仲間の現役(違う意味でも)ドライバーが乗り逃げにあった。




詳しく聞いてきたので。




場所は銀座西五番街から、天現寺の交差点付近と言った女性客。





女性「一度、麻布の法務局の辺りに行ってもらえますか?」




仲間「はい、かしこまりましたぁ。」





女性「一度こちらで待っていてもらえますか?5分くらいで出てきます。」








しかし、荷物も置いていかず、大きなかばんを持ってあわてて車内を出る女性。
服装は黒いハーフコートで下に赤い花の柄のスカートが少しだけ見えていたという。
暗い夜九時なのに、深めの色のサングラスをかけていた中年女性。




仲間の証言

TAXOちゃん、あのとき、財布か何か、荷物を置いていってくれ、って言ったほうが良かったのかなぁ????



10分経過



女性は出てこない。





辺りを見回す。どこかのマンションにでも寄ったのであろうか?




麻布法務局はもちろん閉まっている。






すると少し離れたコンビニエンスストアーに女性が入っていくのが見えた





仲間は元別の意味の探偵。彼に狙われて逃げられた奴はいない・・・・




コンビニに女性が一人いたが、違うかもしれない。
ゆっくり中を覗く。




ハーフコートでは無いので、違うと思いきや、正面の膝下から赤い花柄のスカートがくっきりと確認できたそうだ!!







しかし、また戻ってくるかもしれない。



でももう20分くらい経っているという。


年末最後の忙しい日に、そりゃぁねえだろ、お客さん。稼ぎ時でっせ!!



その女性はコンビニを出ると、すぐ様、空車のタクシーに手を上げてあわて乗って行ってしまったのだ!!




仲間「クソババァ!!絶対にゆるさねえ!!!」





あわてて、自分の車両に乗り込み、もう50メートルほど実車進行してしまっている、グ リ ー ン キ ャ ブ の車両を追いかける!!




ぴったりと後ろにつけたが、乗り逃げ女性は気づいていないらしい・・・





そして行く道も、一の橋左、古川橋右、と、まさに天現寺へ向かうコース。




ぴったりと後ろにつけて、怒りながらも、客が降りるタイミングを狙って走行していると、予想通り、天現寺の交差点を過ぎて50メートル辺りで降車



ついでに、そのタクシーには支払いをしている、という。




頭にきた仲間のドライバーは降りた瞬間、目の前にたちはだかるっ!!









仲間(怒)「てめえ、どういうことしてるのかわかってんだろうなぁ!!」



女性(怯え)「えっ、えっ、あのうぅっ・・・・」




仲間(怒)「タクシードライバーだと思ってなめてるんだろう、このクソババアガァ!!」




思いっきり襟首をつかんで、空中に浮かせてしまったそうです・・・・・





女性(震)「ご、ごご、ごほっゲホッ、ごめんなさい!!」






仲間(怒)「許さねえ。中近東に売り飛ばす」






女性(震)「ご、ご、ゆ、ゆユルシテクダサイ・・・・・・」





仲間(怒)「許さねえ。売る。てめえみたいなばばあじゃ、全然金にならねえが。」







女性、あんな寒い夜の天現寺交差点で、なんだか、下のほうから温泉が湧いてしまったそうです・・・・







仲間(怒笑)「くせえションベンしてんじゃねえよ、ばばぁ!!」







女性の尿から湯気が上がり、広尾商店街辺りからも人がわんさか集まってしまったそうです、12月29日21時45分頃。







仲間(わざと廻りに聞こえるように大きい声で)「てめえ、乗り逃げ、常習だろ!?手馴れてんだよぉ!!何回目だ?あぁ?」







女性(omorashi)「・・・・・・・・」










で、結局、大勢のギャラリーが集まる広尾天現寺交差点近くで、おしっこを漏らしながら土下座をしている女性がいましたとさ。





TAXO「で、タクシー代はもらえたんすか?」







仲間「タクシー代どころじゃねえよ。そいつのかばんから財布の中身全部もらってきたよ。10万も持っていやがった。最初から払っとけっつうんだよなぁ、TAXOちゃん?」












TAXO「・・・・・・・・・・や、や、や、やりすぎぃ〜〜〜????????」












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