20代の元不良ドライバー「回送」録。15,16年は1000万越え。17年は事故で保険金ウハウハ。18年まで散々暴れて引退。効率良く稼ぎ、効率悪く出会い系で。低脳ですので誤字脱字はあまりオナしません、

元年収1000万タクシードライバーのすべて

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▼一番面白いマリオのギターを見つけまして


程よく下手くそでよかったので保管
数ある中でこの人が世界一だと思いました。
俺といい勝負

▼道が覚えられないドライバーの方に


1分40秒辺りからのインチキが好きです。


何度か質問をいただきました。

Q「どうやって道を覚えればよろしいのでしょうか?」



つまり、タクシーをやるにあたって、


儲かる=道を熟知している

と勘違いしている人が多いようです。

そんなことないやい(C−C−B)。

1分25秒




一番良いのは、ナビの画面を消して、



「自分の持っている地図の、乗せたところと降ろしたところに印を付けていく」





これでOKです。


印が重複するような場所は客の動きが多く実車できるのも多い場所ですし、覚えますので。




客が「道知らないのあんた?」

とか言われたら、


運転手「はい、文句あるなら金いらないから降りてもいいですよ」


などのセリフもありかと。



怒られますが。



僕の一番最低な接客は、車内で大騒ぎしていた客に、


「警察行くか、裏の警察行くか、ここで下りるか決めて」



です。








乗せる客によっては、こちらがどんなに最高の接客をしても、
「どうせタクシーの運ちゃんだろうがお前は」
的な態度で乗ってくる方も多いですから、神経図太く生きていかないといけません。


ですが、必要最低限の道は知らないとダメですね。



空車で行きたい場所へ行く前にわざとぐにゃぐにゃ細い道など入りながら寄り道進行しましょう。



途中で実車できれば、それはあなたのオリジナルの流しコース




というのが表向きですが、



結局は「都内の道など知らなくても、単価の高い付け待ち場所を覚え、遠い場所ばかり覚えれば良い」


です。


少ない回数で高い売り上げを。



これをやらなければ、疲れてどうしようもありません。



1時間走り続けて一件も乗せられないあなたは
「1時間以内の付け待ちででかい仕事が出来る場所」
を探さなくてはなりません。


死ぬ(付け待ちで失敗し売り上げが悪い)のを恐れては前に進めません。






はい、えらそうに言った俺をぶっ殺してくれ。

▼流し営業と、付け待ち営業と、無線営業と、顧客営業ではどれが稼げるか?


日本語でしゃべってるんだったら左の「オートドア」から乗せろやこら。

しかし、寝坊して試験会場に間に合わないかもしれない客がどんなに飛ばしてもいいから急いで行ってくれ、と言いいながら乗ってきたときのあの暴走運転は運転手の自分が死ぬかと思いました。


忘れ物のやつ

女性客がコンパクトを忘れると、必ずみんなは口紅を塗りタグって会社に帰って爆笑でした。
口裂け女みたいに伸ばしちゃってるひともいたりね。



良く聞かれる質問で、


ずっとビルとか官庁に長蛇の列が全然動いていないで止まっているタクシーって食べていけるの?


とありますが、



「てやんでいば〜〜ろう、食っていけなくても真面目に走って仕事をやりたくねんだよこんにゃろ」



という答えです、はい、もう誰も聞かないでね。


〜流し営業と、付け待ち営業と、無線営業と、顧客営業ではどれが稼げるか?〜


はい、簡単です。どれも稼げません。



面白いことに、同じことを繰り返していると、そのうち稼げなくなるのです。


目標を低めに設定している方はそれで良いのですが、一般的な会社のトップドライバーは



「流しの一般営業狂ったように走る職人」


系が多いと思います。どの会社でも。




寿命をどんどん削る、まさに「男」な仕事。



けど、2番、3番手にはいなくても10番くらいまでに入る売り上げの人の中には、たいがい「うまい」やり方をしてそこそこやる人たちが。





簡単言うと、「全部できるやつ」です。



走りつかれたり、乗せても単価が低い客ばかりを連発しながら毎晩微妙に変わる街の様子を察知して、あえて単価の高い場所の時間かけて並んでみようとするとなぜか、途中でロングの客が乗り込んできちゃったりする人。



この辺の場所で必ず無線が出ることが多くてみんな期待してアンテナ張っていると、なぜか変な場所でひっそり隠れていると違う配車場所を一番にもらえちゃう人。





タクシーは情報が命だ、なんていうくそったれがいましたが、そんなのは関係無く、すごい売り上げを自分の感覚だけで常にあげる人。






常に逆のことをやっているわけではなく、流れに逆らわず、その場に応じて、ええっそこで大当たりなの?という場所でいい仕事をやっている人。






そんなのがいるか?と思うでしょうが、僕が始めてタクシーを始めて渋谷の流し方を教えてくれた6歳くらいしか年齢が離れていない紳士の先輩がその人でした。






こっちは22歳でガツガツ走れば何とかなると思って無理矢理数字を作ろうとしても、その人がするり、と上を抜いていく。

この女、落ちるな、と思いながらこっちのペースに持ち込もうとするとするりと交わしていく女性にちょっと似ています(笑)




悔しかったですね〜〜〜〜


けどかっこいいあこがれる先輩でした。



その繁華街に行ったら、そこは余り好きじゃない、とかいって繁華街を出ようとする流し方がまた上手い



その苦手な繁華街でロングが当たった場所にも、次は狙っては行かない




なのに全然人がいない朝方にまたそこでとんでもないロングを拾ったりして帰ってくる。




先輩「夜乗せたお客さんが、まだ後輩がいっぱい飲んでるから、って行ってたから、たまたま朝方別の客を近くまで乗せていったから寄ってみたら丁度出てきただけだよ」




偉ぶらない、調子に乗らない、あせらない、営業時間は守る、出来ない日は出来ないなりに、いつもよりも少し休んで流れを変えてみる、





など、結局、あの人にはかないませんでした。



売り上げに勝っても、己に負ける、みたいな感じで。




そしいつもほど良くしか疲れた顔をしない。
クタクタになっているのを見たことが無い。





結局あの先輩はいつも僕を褒めてくれてやる気を与えてくれた人でしたが、顧客メインの仕事に変えてしまったら、接点がほとんどなくなってしまいました。



顧客が増えて楽になっていても、あの先輩の教えのおかげで、空いてる時間の有効活用が出来ていたのだな、と、今でも思います。





つまり、タイトルの
どれが稼げるか?


ての答えは、



「どれもその場に応じてやれるようにする、けど無線の仕事はついでだと思え」



という、答えになってしまいました。



「ポイント教えろこのやろ!!」



と思うかもしれませんが、教えてみたら



「あたらねえじゃねえかこのやろ!!」



となりますしね。いくらでも教えますが、それより、僕はここで顧客と初めて乗せて名刺渡した場所シリーズ、というのを書いてみようと思います。

今度ね。






昔みたいに乗車していたら、これを書いている方が見て、



「もしかしてあなたはTAXO氏ですか?」


「さっき東扇島辺りで160km出して走っていた法人はあなたでしたね?」


などを聞かれる危険性があったかもしれませんね。




ちなみに僕が昔よくいた場所は、桜田門から、虎ノ門交差点の信号の手前の最後の路地一方通行を左に入ったAMPMで、よく待機していました。



いろんな種類のの自動販売機があるので、客に飲ましてあげるドリンクにアクセントが付けられたのと、AMPMが店員がみんな手亀頭(てきとう)なので、トイレ勝手に使い放題。


たまに日土地ビルから客が出てきて乗ってきたり。先に雀荘もあるしね。


あと、赤坂、六本木、銀座、霞ヶ関とどの方向にも迎えにいける一番効率の良い場所だったのです。

新宿の客は常に早めに電話くれないと迎えに行ってやらないよ、とか生意気なことを言っておいて。


辞める最後の3ヶ月間は、毎晩23時前のロング客を乗せて戻ってくると、電話注文も来ていないのに「迎車」表示で寝っ転がっておりました。



この前夜に、久しぶりに自家用車であそこを通ってみました。




すぐみんなにばれました(笑)。

▼網走刑務所雪駄がとうとう壊れた

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苦い思い出の網走。

「もう戻ってくるなよ」
と言っていたあの看守は去年、用事Y節で大砲。

▼高円寺で

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謎の女性の家に乗り込みます、いまから。
ガード下、桃太郎寿司、大変おいしゅうございました。

謎の女性「ほんとに何もしないよね?」

俺「」

あ、そうじおわったみたあ
 
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☆ランダムに良さげな車☆(F5で色々見れます)