20代の元不良ドライバー「回送」録。15,16年は1000万越え。17年は事故で保険金ウハウハ。18年まで散々暴れて引退。効率良く稼ぎ、効率悪く出会い系で。低脳ですので誤字脱字はあまりオナしません、

元年収1000万タクシードライバーのすべて

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▼脅威のお抱え運転手その3

第一話



第二話









ナレーションの親父はこの若者は理解できないよ、と言っているようです。








第三話

この物語は実話です。
もう2度とやらないかもしれませんが、記念に残しておこうと思います。
あとで、関係者に僕がつぶされてもかまわないと思いまして。

その頃には自分もまた一つ強くなっているかな、と思いまして。




そして来る日も来る日も二人のクソ夫婦は、事あることに文句ばかり言ってくる。


こんな感じで回っても回っても出口が見つからない感じで。



環七外回りから甲州街道右に曲がれとか(終日禁止)、ETCは10km以内で通れとか(100kmでも開くっつうに)、ホテルに泊まる時はベルボーイの言うことを聞かないで、ドアに一番近い場所で必ず開けろ(後ろの車が詰まっちゃって迷惑)、とにかく自分勝手の限界を越えている。




仕事仕事、と言い聞かせ、とにかく我慢して、あと一週間、というところ。


旦那が出張ということで東京駅に行く為、渋谷方面から高速に。
もちろんクソばばあも一緒に。


TAXO「八重洲ですか?丸の内ですか?」


おやじ「八重洲にきまっとるやないか、あほんだらが」

ばばあ「早く行きなさいよっ!!ほんっとだらしないわね」

TAXO「(んなことねえよ)では霞ヶ関で降りる感じでよろしいでしょうか?」



おやじ「(ぶつぶつぶつ・・・)(ちゃんと答えない)・・・・」




私、こんなクソゲー、初めてです。



表向きのセリフ


とてもお疲れになっているので、出張も重なって大変ですねえ。。
気温の変化が激しいですから、お体には十分気をつけてくださいね。





死んでも言いませんが(怒)!!




で、霞ヶ関を降りると、なにやらおっさんは急変して声をでかくしてはなしかけてくる


おやじ「お前は、どこで降りとんのや!!八重洲ゆったら、新京橋にきまっとるやないかぁ!!」




そもそも出発の時間は30分以上遅れて出てくるし、急いでいるのかゆっくりなのか時刻もわからない。



霞ヶ関で降りたほうが距離的にも近いと思うのだが。
あえて新京橋で降りて鍛冶橋通りから右折で八重洲に向かうのも確かに理解は出来るが、


先に言え、クソが


やっと降ろすと、いつもはドアサービスは必要無い、と言っていたのに、


ばばあ(怒)「あんた、ドアサービスもやらないの!!ただ運転してるだけじゃない!!」



頼まれて、嫌々やってあげているのに、誰もクビになっちゃうみたいなのに、通勤に1時間もかかるのに、会社の仕事も全部ストップしてこっちに来てるのに・・・・・





で、タクシーをやっている人だったらわかると思いますが、八重洲は今工事やったりなんだりで、中に入れないから銀座方面に行く方法が無いでしょ?


でも、行けというのです。




ばばあ「あんた、これから西麻布に行くんだから、Uターンしなさいよ。


呉服橋交差点手前に一本だけ右折できる場所は20時からしか曲がれない、どっちみち遠回り。


通常は呉服橋左でお堀沿いに六本木通りになっちゃうだろう。




TAXO「こちらは、常時警察が隠れていて、Uターンすれば捕まりますよ。タクシー時代の仲間も結構捕まっていますし。」





ばばあ(怒鳴り)「いるわけ無いじゃない!!曲がりなさいよ!!」




なんだかね、僕その、この仕事を頼まれた若社長の人間性が好きだから、特に頭にこないんですよ、実際は。



けど、道交法を破ってまで仕事はしたくないから、もうここら辺で、やめようかな、と。



会社って、人の繋がりで、どんどん大きくなるものだとは思いますが、法に触れてまで、行きたくないのですよ。


タクシー時代に散々悪い事はやったので、もう飽きたのですよ、そういうことは。




TAXO「じゃあ、技を使ってUターンしてみます。」



おいっ!!やっちゃったのかよ!?





はい、けど、呉服橋の手前の場所が工事でトラックの入り口があったので、そこに頭を一度突っ込んでから、バックして切り返す、いわゆる


「切り返し」

という合法のUターンです。


そのままUターンすると捕まってしまいますが、一度右折禁止ではない場所での場所で建物などに入る右折のあとにバックする場合は捕まらないのです。




ばばあ「何が技よ、危ないだけじゃない、ふん。」



ですが、Uターンして、30メートルほど進行すると、



自転車おまわりがこちらの車両に向かって笛を吹きながら猛突進してきました




そして後ろからはパトカーがやってきた。



前からチャリ警、後ろからはパトカーが回転灯を照らし、八重洲でとっても目立つ高級車がぽつんと。


運転手 宅 宗一。やりたくない仕事で警察に捕まるようなことをやらされております。




なんだかスピーカーでも音が聞こえます。なんだか止まれ止まれとうるさい。


最近は警察とは無縁でしたが、これでやっと若社長にも、このクソ夫婦の運転仕事を辞められる理由が見つかったな、と。




警察3人「あんた、こんな車に乗って、ここがUターン禁止なのわからないの?」




TAXO「切り返しで来ていますので、違反でないことはわかると思いますが。」




警察一人(なめ腐ったように)「切り返しだぁ〜〜〜〜?お前あれで切り返してるとおもってんのかぁ〜〜〜?」




TAXO(くそばばあに聞こえないように)「(小声で)てめえ、いい度胸してんじゃねえか、とことんやってやるよ」





すると、ばばあが、ウインドウを開けていきなり




ばばあ(大怒り)「あんた達わかってるでしょ!!早くどきなさいよ、急いでるのよ!!」





すると警察、ばばあの顔を見た途端、


3人(敬礼)「しっ、失礼しました!!どうぞ、お気をつけて!!」





なんだよ、これ。
午前中に警察署に行った用事は裏金かよ、まったく。。。




こんなもんですよ、日本。





ばばあ(余計怒っている)「早く西麻布に行きなさいよ!!無駄な時間をとらせて!!」



俺は警察に捕まりたかったのに・・・・・


そしてまた別の街へ向かうのであった・・・・

▼出会い系復帰初日



出会いカフェというものが今はとっても早くあえて効率も良さそうです。

だれか悪いお友達、一緒に引っ掛けに行きましょうか?







一円もかけない恋人探し






以前こいたんで、なんとか会えましたが、鈴木ヒロミツ似女性という笑えすぎて笑えない話がありましたが、またやる気になったらやってみたいですね。


結構返事が帰ってくるもんなんですよ、ここ。

メッセージ書く数が少なく、限られているから言葉を凝縮し過ぎないでこまめに

TAXO「♪が2個つながるとなんていうか知ってますか?」


相手「???は、八分音符が16分音符?」



TAXO「ぶ〜〜〜、ハズレ〜〜〜マンガで涙がぼろろんとこぼれている絵だよ〜〜〜♪♪おろろ〜〜〜ん」




などと、シンプルにつなげていったあの日を思い出します。








そういや、毎月、2000円ずつ自分の口座から引かれている金額がある・・・・

あれ?借金していないのに、なんで引かれているのか・・・?
良く見るとカタカナで「おおぷんさいと」と書かれている・・・・?






そして、開いていなかった捨てアドに近いヤフーアドレスを覗く・・・・・

















「ラブサーチが毎月引かれていた」





18才以上[ラブサーチ]の★ラブログ機能で友達の輪を広げよう!


そうです、なんだか二つも登録してしまっていたのを忘れていました。


この1年間何もしないでこの会社に貢いでいたのはアホでした。




出会えるとか出会えない、とかそういう問題ではなく、ここは月2000円だけで他には一切費用がかからないので、他の有料サイトと比べると、結局一番安いのです。

ポイント制のサイトは全て詐欺という事にして、いざ、久しぶりにプロフィール更新するぜ!!

と今頑張っていたのだが、パスワードが違う。。。。


サポートセンターに問い合わせ中でございます。

▼脅威のお抱え運転手仕事〜某規定外有名人編〜


もうね、ジャンピングしながらフラッシュを焚かないと鍵が取れないくらい回ったこと有りますよ。
10週までは行けませんでしたが。



脅威のお抱え運転手(クソ)仕事



以前タクシードライバーをやっていた、ということで、いつも敬語を使ってくるとある若大社長から依頼が来まして。


若大社長「TAXOさん、実は運転手をお願いしたいのですが」


TAXO「ありがとうございます。ではうちの人間を・・・」


大社長「いえいえ、TAXOさんに直接お願いしたいのですが・・・」



TAXO「(だ、誰?)わ、わ、ワカリアエマシタ」



モウ、ウンテンシュノシゴトハヤラナイッテキメタノニ・・・


若くして30代のうちに億万長者になってしまった上に性格も優しくすばらしい大社長の頼みであれば、学べることも多いし喜んで引き受けよう、と。


ご主人様の歌


ですがお抱え運転手派遣的な仕事はあまりお勧めできない。
どんな仕事かって言うと、

「運転だけをしに、ご自宅から昼間の企業やホテル、夜の繁華街までの一日を共にする仕事」

です。
けど、その先には闇が有り、裏での談合、癒着現場、闇取引、風俗の予約の手配他、表にはいえない仕事が運転手には待っている(言ってるじゃん)。

つまり


守秘義務

が仕事みたいなもので。。。


・待ち時間の長さ 車の中でずっと待っていると頭がおかしくなってくる

・朝から晩までの不規則時間帯

・車両の掃除が大変

・好きな場所など走れない

・高級車ばかりでキズを付けたら取り返しの付かないことに

・その乗ってくる人によっては、出かけた後にいつ出てくるかもわからないので、食事休憩や仮眠も不可能

・道と運転にうるさい金持ちが多い

・帰りにも電車が無いことがほとんどなので、車を持っている人間じゃないと勤まらない。


など、以前は会社でやっていた事業だけに、この仕事は拘束時間のわりには給料はあまり良くなく、色々とわかっている。


使っていた社員もノイローゼになったこともあり、覚せい剤でもやっているかのように急に狂ったように反発してきたり・・・




ということで、久々にスーツに着替え、ローファーの革靴に履き替え、いつものツナギを着ながら僕らの7日間戦争帰りのような顔を真っ黒な姿は隠し、アゴヒゲも剃り落とし、風貌は真面目なお兄ちゃん風に仕上げ、いざ、現場へ。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜ソレカラドウシタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
現場につくと、そこは都内でも有数の高級住宅街。


シャッターの下から見える車は


うおっ!!ハイブリッドのれくさすかよっ!!
こんなの乗りたくねえ!!
俺は、昭和の軽トラが良いのにっ!!


大御所が出てきた。
夫婦とも某クソ有名人。



TAXO「今月一杯お世話になります○○社長の紹介で参りました、運転手の
宅 宗一と申します。」


妻「鍵渡しますから、エンジンかけておいて」


って、いきなりかよ。「よろしく」とか、俺の会社車(最近はすずきかぷちーの改造車)を置く話とかは!?


妻「あんた、道わかるの?」



TAXO「タクシーやっていたことがありましたので、そこそこはわかると思います。」




れくさすの鍵を渡されたが、鍵穴が無い、エンジンをかける穴が無く、スタートボタンのみであった。


何も説明するらしない。










そして、日本のとある業界の歴史に残る夫が出てきた。


夫「赤プリ、わかるんか?」


こんにちは、とか、ご苦労さん、とかそういう言葉無いのかよ?こいつらは?





TAXO「新館ですか?それとも上の方からでしょうか?」


夫「新館にきまっとるやないか、アホンダラが。」



なんなんだ、このクソ有名人。





TAXO「普段はどうやって行かれてますでしょうか?」



夫婦(怒鳴り)「自分で決めて行けっ!!」



これじゃ、誰も務まらんわな。あほですよ、こいつら。
金でどうにでもなると思ってるのか、と。



車内では他の著名人&関係者の悪口ばかり。



あ〜〜、内容喋りてぇ〜〜〜〜〜〜!!





書くのもだるくなってきたが、





                  つづく

▼脅威の運転手仕事その2


訳すると、
殻を破りたいので、こんな仕事したくありませんよ、と僕の気持ちを代弁してくれてます。



つづき2


そして夫婦の某有名人は、高速に乗る前から、ぶつぶつと嫌味ったらしく言ってくる、


クソ妻「こっちは左車線のほうが早いのに、なんで右車線走ってるんでしょうね。」


クソ夫「今のは赤信号だって突っ切るべきやな。こいつ寝ながら運転しとるんか?」





なんなんだ、この歪んだ二人は!!


おかあちゃ〜〜〜んたすけて〜〜〜〜。おいら変なところに迷い込んだみたいなんだよぅ〜〜〜〜。





高速を降りると、信号直角に左、突き当たり右、二個目の信号左と一般的なコースで行こうとすると、


妻(大怒り)「お前っ!!何やってるんだ!!斜め左に決まってるだろう!!」



人間腐ってます。


先に言えばいいのに、わざと直前とかに怒鳴り散らす。


○○通りですか?と聞くと、


妻「客に向かって道なんか聞くんじゃない!!」

などとキチガイ的な仕事を。



妻「あんた、タクシーやってた、とかほざいてるけど、全然道知らないのね、あきれたわ・・・・」


なんだ、このババアは!?


TAXO「お客様によって好きなコースがございますから、その都度確認させていただいていたことがほとんどでしたので、ご指定いただければ何通りでもいけますよ。」


妻「行けるわけ無いじゃない、左車線も走らないくせに」



レクサスとかベンツとかの高級車で2車線の道路で路上駐車の隙間をぬりながら走っている姿って、とっても恥ずかしいものです。


もっと優雅に走れば良いのに。
どうせ、追い抜いても信号一個分くらいしか都内の一般道じゃ早くならないし、先に信号ひっかかって後から来る車に追いつかれちゃうのに・・・・




そして、目的地に付く。ホテルでの会合があるようだ。

ホテルマンがこっちに寄って来る。



ホテルマン「また新しい運転手さんなのですか?」


TAXO「嫌々代理で1月だけ受けた業者です(笑)」


ホテルマン「そうでうかぁ・・・実はうちの若い女の子も、あのばあ様に嫌味言われてショックで辞めてしまったりしてるんです。」




TAXO「それはひどい。」



ホテルマン「運転手さんは大変じゃないですか?」



TAXO「いや、人間じゃない生き物と会話してるだけだから、全然余裕よ。」




一同笑







しかし、初日から着実にストレスがたまり始めていたのは自分の体の異常を感じてわかってきた・・・・


若社長・・・・、これは僕にとっての試練なのでしょうか・・・・・?







                つづく
 
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