20代の元不良ドライバー「回送」録。15,16年は1000万越え。17年は事故で保険金ウハウハ。18年まで散々暴れて引退。効率良く稼ぎ、効率悪く出会い系で。低脳ですので誤字脱字はあまりオナしません、

元年収1000万タクシードライバーのすべて

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▼くそ業界の組合について










〜〜〜〜組合について〜〜〜〜〜〜〜〜


タクシーを始めたのが22歳。卒業する前に2種免許を理由も無く一人で一発試験で取得。一回じゃ受かりませんでしたが。。


若すぎる業界への挑戦は、当初自分では想像もつかない未知の世界。



よくわからないが、みんな金に忙しい。



自分の父親位、いや、それ以上の大人が全く同じ仕事をしているわけで、給料は保証されていない。


場外馬券売り場の近くでは駐車禁止で当時はステッカーではなくワッカがはめられている営業車。


朝からやっている雀荘では、全然仕事をやらない人が会社では見せないやる気をみせている。


ある日突然会社に来なくなる人、一週間顔を見ないと思っていたら自殺していた人、偽装結婚で金をもらって逮捕されている人・・・




自分の出番の日に行けば、その辺の輩が自分の出番をかっぱらって勝手に出勤し、自分は新人でも稼ぎやすい一ヶ月に一度しかなかった金曜日の出番を強制的に替えられ、土曜日に回されたり・・・



そのうち、その辺のとりまとめをやっているドライバーから、




「君、組合に入らないと仕事やりづらくなるよ」



と。





何?組合って?


もちろん何も知らず、比較的年齢が近かった先輩ドライバーも入っている、ということで、わけわからなく、月に何千円かの会費を払い、色々な特典がある、ということで。




まず笑えたのが、当時最安値で560円で買えた700円の首都高速回数券を


組合「組合員は格安で10枚つづり6500円で販売します」


というもの。900円高いじゃん。


給料が手渡しの会社だったので、その日になるとあわせてて組合役員が寄ってくる。


「20枚だったら200円引きだよ♪」



あほかと。





誰が見てもわかると思うが、組合なんぞ、なんの仕事もしない。


給料に分率を上げろだ、とか、社員旅行の負担を会社は半分以上出せ、とか、売り上げの良いドライバーで出番が良いと、平等にシフトを決めろだとか、無茶苦茶である。



分率なんぞ最後に660円お客を一回乗せればそれで替わらないじゃん、のレベルだし。


そもそも真面目に走らないでロングの無線ばかり狙って何もしないとか、真面目に働いていない。



しかし、国で定められた労働基準監督署によるうんちゃらかんちゃらを駆使してあの手この手で金を使おうとする。

経営者にとって、組合というのは何も利益を生むものでは無く、働いている人も必要としていない人が殆どである。

なのにどの会社にも必ず存在してくる。
新しい会社はわからないが。


結局終始収支のころになると組合員が女(たいがい外国人)遊びとかと飲み食いで使い果たしてしまい、金額がとっても怪しい。
というか残っている事は無い。


「プラスマイナスで丁度0円でした」



なんて報告の時はさすがに笑ってしまいましたが。1円ぐらい残せよ、と。




しばらくすると自分も色々知恵がついてきて、組合費を払っている立場として文句を言うようになった。
もちろん会社ではなく、組合クソ幹部どもに。



TAXO「やめるとかやめないとかどうでもいいですけど、みんなが払っている組合費で飲んだ酒と、苦労して稼いだ給料で飲む酒とどっちが上手いんでしょうかね?」




組合役員「・・・・・・・・・・・・・・・・・」



そしてそこから別れて第二組合などが出来てきて、両方に入るものや、返済の金のために第二組合の金をまた使い込み、気がつけば別の会社に転勤してハローワークを通して一時金をもらい・・・・・



結局どの世界も組合という存在は切っても放せないもののようですが、僕にとっては

「そんなに会社に文句があるなら自分で作っちゃえばいいじゃん」


になりました。


仕事をきちんとやるだけやって納得いかない時まで来ればそのときは言えばいいわけだし、経営者もやるだけのことをやらない人間を放っておくことにも問題があるので、お互い様ですが。





人間の一生の課題なのでしょうか?

おこちゃまの僕には一生理解できそうに無い問題です。




関係ないけどすごく昔に登録した詐欺出会い系サイトのメールボックスにこんななのが入ってました。

絶対あんた読者でしょ(笑)!!

▼最近の東京タクシー事情を個人タクシーの知人に聞いてみた

連休明けの渋さも過ぎ、いざ株主総会に向けて会社も忙しく、繁華街には人が溢れるかと思いきや、かなり厳しい状況のようです。



そもそもタクシーという仕事を大きく分けると、


・ひたすら走って客を探す「流し」



・無線といわれる、客の注文を受けて定められた場所に迎えに行く「無線営業」


・駅や、繁華街の出口や、並んで順番に乗ってもらう「付け待ち」


の3種類かと思います。





けど、あえてもう一つくわえると「電話営業」



なんども記載していますが、自分で客を持って予約を受けて、短時間で儲かる客を常に探し続けるのです。


それも夜に遠くに帰る客を。

都内から横浜の金沢区までですと高速で往復飛ばすと100分で2万円ほどになるわけで。

本牧、湾岸習志野辺りですと往復1時間で15000円近く見込めるわけで。



昼間の貸切などは、結局時間がかかりますので、トータル的に儲かっても疲れます。



ですので、とにかく疲れないで稼ぐ夜なのです。





しかし、客を持たないで流しでやられている現在個人タクシー5年目の方にインタビューをさせていただきました。

法人タクシー時代平均営収は月に120万円ほど。




その人「いや〜〜〜TAXOちゃん、最近はきついよ。」



TAXO「あなたのような天才がきついと言いますと?」



その人「銀座なんて、人が歩いていないのに、タクシーが満載でさあ。」




TAXO「じゃあ一般営業(流し)では相当やばい?先輩はどうなんですか?」


その人「いやあ、6万円がやっとだよ」




TAXO「月に120万円以上じゃないですか(笑)!!



その人「やっぱ地道に夕方から流しで稼いでいるからね、なんとかだよ。」



TAXO「昨日(月曜)はどうだったんですか?」



その人「え、昨日は・・・・10万」




結局、稼ぐ方法はいくらでもある、ということですね。

このドラマーは色々やりすぎて一般的には理解しにくくわかりませんが。ぼぢおちゃん。








普通の仕事は副業などやると、メインがおろそかになってしまうかもしれませんが、タクシーという仕事は、


・仕事中に遊びに行ったり

・寝ていたり

・グルメツアーに行けたり

・バンドの練習に行けたり

・ヤミ金の返済に行ったり

・怪しいブツの取引に行けたり


自由な時間が沢山あるのです。


年を重ねることに、一日というのが短くなってきます。


夜専門でドライバーをやると、毎日の出番になるため、昼間は完全に寝ないと行けなく、結局土曜日も出たりすると、日曜の夜だけが自分の時間、ということになりかねません。


けど稼げます。



通常勤務の朝8時から次の日の夜中2時までの勤務でしたら、勤務中に休憩もしていれば次の日は丸々休みという感じで、月に12勤務だとすると、18日も自分の時間があります。


現代のネットでのビジネスも兼ねて仕事中にノートパソコンで仕事をしていけば、タクシーの収入はそこそこでも、上手く行けば副業で収入を上回れる可能性もありますし、そういう面ではタクシーという仕事は良いと思います。



だれにも拘束されず、車内は自分の部屋。


ノートパソコンを100円で降りるまで使い放題、なんてやっていれば結構昼間の忙しい企業の方の移動には適しているかも。


毎出番のお食事代が浮くだけでもかなりの貯金だと思いますしね。

津で荷リアルタイムで渋滞情報も見れるし、携帯では限界のある情報も瞬時に確認できますしね。


てことで、タクシーで必死に走らないで稼ぎ続ける為の提案でしたが、デイトレーダー兼ドライバーがいましたが、あまりにもドライバーでの売り上げが悪く、解雇された人間も以前いました。


「俺は株だけで食っていける」


とステゼリフをはいた後に、大損したらしく、隣のタクシー会社で真面目に働いておりましたが・・・・
 
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