20代の元不良ドライバー「回送」録。15,16年は1000万越え。17年は事故で保険金ウハウハ。18年まで散々暴れて引退。効率良く稼ぎ、効率悪く出会い系で。低脳ですので誤字脱字はあまりオナしません、

元年収1000万タクシードライバーのすべて

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▲グループ専用乗り場に喧嘩を売る。

07/21/ (土) 22:54 | 編集
トップどうでもいい事 グループ専用乗り場に喧嘩を売る。


ローリー寺西はこのころのシェンカーを真似しているんですかね?





何気なく乗っているタクシー乗り場。
なんだか色々な車があるはずなのに、あそこだけは毎回同じタクシー会社?と一般の方は思うでしょう。


失礼。一般の方はこんなページ、誰も見ていないですかね(笑)


◎△タクシー専用乗り場
、というものがあります。

これは企業、官公庁、ホテル、病院、テレビ局等、空車のタクシーだったらどこのでも通常は並んで乗せて良いと思いきや、相手側が指定するタクシー会社のみの乗り場であります。

そこのドライバーが問題起こしたり、事故が増えたりすると、急に並べなくなってしまう場合も有ります。


最近では箱崎のホテルのように、何時から何時まで、という限定の専用乗り場もあるそうですね。



そういう場所に行くのが自分は好きです。

並んじゃいけないんだったら、近くで待機してみようじゃないか、誰かが乗るまで。


そうです、張り込みです。

そういう場所は、他のタクシー乗りたい方がいる事も有るのです。

ですが、もう外に出てしまっていて、早く帰りたい方は外に出て探すしかない。

無線で呼んでもらっても時間がかかるからです。

そこで、俺がにっこりルームライト点けてニッコリ






とかやっても結局個人タクシーに乗っていってしまうのが殆どですが、そういうところで乗せた時って、良い仕事が多かったです。

ホテルとかだと、ボーイが立っていて見えやすい場所に止まっているのがベストです。あいつら、足が速いし、気が付くのが仕事、みたいなので。




暗黙の専用乗り場
、というものもあります。

主に繁華街で個人タクシーと大手四社と言われるグループが駐車禁止地区でもなぜか全く取り締まられない、夜になると出来る乗り場です。





以前書きましたが、タクシードライバーをやっていた時、緑色の頭狂夢船タクシーグループでした。

ここの仕事しか知らないのです。
無線は殆どやりませんでした。
緑ネクタイは辞める2年前位にはつけていましたが、夜日勤では3年のうち1年間は赤ネクタイでした。

大手四社で夜日勤できたらどんなに楽だろう?と思ったこともありましたが、緑色でよかったです。


「ハングリー精神が身につきました」


だって、暗黙の緑色の乗り場なんて、当時丸の内○◇ビルとか、台場CXの向かい側とかしか知っている範囲では無かったわけで、全然乗せられないし、時間がかかるわで、顧客を一杯持っているドライバーのための遊び場と考えなければ、死ぬ(売り上げが上がらず終わる)のを覚悟でやるような場所だったのです。



顧客は欲しい、でも安定して流しでも売り上げを上げたい、というテーマのもと、とりあえず流しだけでも20出番でなんとか100万円行くか行かないか、のナイト(夜日勤)の始まりの時から、戦闘体制は整えておりました。




「暗黙の個人タクシー乗り場、大手四社乗り場に緑色でぽつんと突っ込む」


とはいってもまだ24歳とか、25歳とかの自分。

たまに並べば、おっさん達がなめたような顔をして、邪魔だこらぁ、緑はあっち行け!!みたいな顔で。

四社乗り場のところへ行けば、丁寧なドライバーが「時間かかるからやめたほうが良いですよ」と。


たまには怒鳴られ、喧嘩だったら余裕で勝てそうなおやじドライバー達にも謝り。

たまにはバックで先頭につける帝国ホテル脇の個人タクシー専用乗り場では乗せたら、もう50センチも前に出せない状態までバックされたり(あっちの個人タクシーにはバックモニターが付いているからぴったりフロントバンパー近くまで付けられてしまう)

そのうち、前に出れない様子を見て、客がその前で意地悪していた個人タクシーに乗っていかれる・・・・・





でもどこからか聞こえた。

「良いんだよ。」



って多分先生が言ってくれたんだと思う。土田世紀亡くなっちゃってほんと悲しいです。



ということで、世の中の暗黙の了解、の世界に喧嘩を売り始め、毎日、どこかで出没し、どこかで失敗し、どこかで成功すると、毎日一回はそこで乗せ、名刺を渡し、そして、裏で個人タクシーのチケットと四社共通タクシーチケットは換金できるルートを3件ほど確立し、顧客を増やし、そこの場所に迎車で行くと、睨まれるが、睨み返し、決して喧嘩や暴力沙汰は仕事中には一度も起こさず、がんばりました。



そして、その行動には同じ緑色のドライバーの先輩たちは誰も協力してくれず、まさに一人だけポツンと緑色状態のタクシー車両は目立ちやすく、乗せられる時間もかかったりするが、客だけでなく、お店のボーイさんも覚えてくれるようになったり、個人タクシーの方も仲良くなったり、したわけです。


で、客が出来た情報がどこからか流れ、同じ緑色のタクシーで、どうみてもこちらを敵対視するような顔をしているドライバーが並んでいるのを目撃するが、「あの場所は前から俺がやっていた」といわんばかりの鼻息荒い顔をしているのを見るたびに、笑ってしまい、また次の場所を探すのを続けるのでありました。




さいごに

今回の記事は以前にも書いた箇所がありましたが、稼ぐには人と同じことをやっても良いと思います。


でも真似してやることは半分か、それ以下ぐらいしか売り上げが良くなかったりするのです。


多分、人より嫌な思いをしたり、努力したり、頭を使ったり、我慢したり、色々考えて、自分に出来るか出来ないかのギリギリの課題を作ったり、毎日、出来ても出来なくてもテーマを決めて、それを実行出来るように、やっていくと、自然に良い流れになることもあるんではないかなぁ、と最近改めて思いました。


けど、予定なんて作ったって、絶対その通りにならないですね。世の中。







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